歯周病専門医

上野毛駅徒歩1分

〒158-0093 東京都世田谷区上野毛2丁目8-11

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矯正歯科 orthodontic 矯正歯科 orthodontic

矯正歯科|世田谷区上野毛の歯医者「浅野歯科クリニック」​

当院では十分に検討した上で、いつ頃治療を始めるのが最善かを一緒に考え、治療を進めてまいります。

矯正歯科

矯正というと単に歯並びをキレイにするだけと思っていませんか?
歯並びを整えることは見た目やコンプレックスだけでなく、むし歯予防や全身の健康にも繋がります。
お口の健康と心の健康のためにも気になる症状がある方は、ぜひ一度ご相談ください。​

思いあたる症状はありませんか?

上の前歯や上顎が
​前に出ている​

下の前歯や下顎が
​前に出ている​​

上の前歯が下の前歯に
​深く被さっている​​

上下の歯の間に​
隙間がある​

歯と歯の間に​
隙間がある​​

上下の奥歯が
​横にずれている​​

歯並びが​
凸凹している​

上記のような症状でお悩みはありませんか?
矯正治療は大人になってからでも行えます。
お口の状態は日々変化しますので、気になる方は一度受診してみることをお勧めします。​

歯並びが悪くなる原因

遺伝

歯の大きさや本数は遺伝で決まる。永久歯が多い・少ないなど早期の治療が必要な場合もある。

食べ方

やわらかい物ばかり食べるなど、顎が十分に発達せずに歯の大きさと顎のバランスが悪くなる。

病気

幼少期の大きな病気によって、歯の一部に形成不全が起こることがある。

癖​

舌の突き出し・指しゃぶり・噛み癖などによって、前歯が噛み合わなくなる。

口呼吸​

口呼吸を続けていると、顔面の発育や成長にも悪影響を与える。むし歯にもなりやすい。​

乳歯のむし歯​

むし歯などで乳歯を失い、永久歯が正しい位置に生えず凸凹になりやすい。​

遺伝

歯の大きさや本数は遺伝で決まる。
永久歯が多い・少ないなど早期の治療が必要な場合もある。

食べ方

やわらかい物ばかり食べるなど、顎が十分に発達せずに歯の大きさと顎のバランスが悪くなる。

病気

幼少期の大きな病気によって、歯の一部に形成不全が起こることがある。

癖​

舌の突き出し・指しゃぶり・噛み癖などによって、前歯が噛み合わなくなる。

口呼吸​

口呼吸を続けていると、顔面の発育や成長にも悪影響を与える。むし歯にもなりやすい。​

乳歯のむし歯​

むし歯などで乳歯を失い、永久歯が正しい位置に生えず凸凹になりやすい。​

​◆ 矯正を行うオススメのタイミング

将来歯並びが悪くなり、歯磨きが困難になると考えられる状態やまた大人でも歯磨きが困難な歯並びをしている場合にご案内させていただいております。​
歯並びの悪さは、お口だけの問題ではなく全身にも悪影響を与えますので、気になる症状があれば早めに受診することがお勧めです。​
当院では専門医が矯正治療を担当しております。予約制の無料相談​も行っておりますので、お気軽にお問い合せください。

歯並びがよくないことによるデメリット

  • ・むし歯や歯周病になりやすい
  • ・肩こりや頭痛の原因
  • ​・顎関節症へのリスクが上がる
  • ・見た目のコンプレックス
  • ・発音、活舌に影響
  • ・胃腸など消化器官への負担

今現在不具合がなくても後々に影響することもあります。
また、歯並びは普段の生活習慣や癖などによっても変化していきますので、気になる症状や気づいたことがあれば何でもお気軽にご相談ください。

当院で扱う矯正装置について​

歯には、力を加えられると動くという性質があります。矯正治療は、その性質を利用して症状や状態に合った矯正装置を用いて一定の力を与えます。
人工的に正しい位置まで動かして、歯並びや噛み合わせを治していきます。​

表側矯正装置

表側矯正装置

最も一般的な歯の表面に装着する矯正装置です。
金属ではないセラミックや白っぽいワイヤーなどの素材もあります。
装置が目立ちますが、痛みが少なく、比較的短期間で治療を行えるのが特徴です。​

裏側(舌側)矯正装置​

裏側(舌側)矯正装置​

歯の裏側に装着するため、装置が見えず目立たないのが特徴です。
装置が舌に当たりやすく、少し発音に影響があります。
表側矯正に比べ、少し高価格で時間もかかりますが見た目が気になる方や舌癖のある方にお勧めです。​

床矯正装置

床矯正装置

口の裏側、床下粘膜部に付けるプラスチックと、表側の歯を抑える金属線で作られた入れ歯のような装置です。
抜歯の必要がなく、目立ちにくく取り外しできるのが特徴です。
装着時間が短いと効果が表れにくく、症状に制限があります。

マウスピース矯正装置

マウスピース矯正装置

ワイヤーやブラケットを使用しない、透明なマウスピース型の装置です。
アレルギーの心配もなく、透明なため周囲に気づかれにくく接客業など見た目の気になる方にもオススメです。
取り外しができ、お口の中を清潔に保つことができます。​

矯正治療で気になること

矯正を始めるにあたって、痛みが気になる方も多くいらっしゃいます。
実際にブラケットを付けた夜あたりから、締め付けられるような鈍い痛みを感じることもあります。
痛みは翌日から翌々日にかけてがピークで1週間以上続く方はあまりいません。
痛みが強い方は処方された痛み止めを服用しましょう。​

懸念要素​

  • ・装置が目立つ​
  • ・歯を抜く​
  • ・取り外せない​
  • ・時間が掛かる​
  • ・痛みがある

ご要望

  • ・目立ちにくい装置​
  • ・歯を抜かない治療法​
  • ・取り外しできる装置​
  • ・短期間でできる装置​
  • ・痛みの少ない装置

患者様のご希望とお口の状態に合わせて、様々な矯正装置からご提案させていただきます。
現在では改良された装置も色々と出てきておりますので、お気軽にご相談ください。​

治療開始の時期について(小児・成人)​

「歯科矯正は子供のうちからやらないと効果がない」と思っていませんか?矯正治療に年齢制限はありません。
歯の状態や顎の成長時期などで治療方法は異なり、メリット・デメリットも違います。まずは一度ご来院いただき、十分に検討した上でいつから治療を行うのが良いか一緒に考えていきましょう。 ​

◆ 小児矯正

お子さまのうちから矯正治療を始める大きな利点は、顎の成長に合わせた骨格の改善ができるため、正しい歯並びや噛み合わせの誘導ができます。
歯の生え変わる時期に合わせて永久歯を正しい歯並びに誘導し、後戻りが少なく抜歯の必要もありません。​

一般歯科
メリット
  • ・成人矯正よりも低予算で行える​
  • ・顎の曲がり具合を軽減できる​
  • ・手術の必要がない​
  • ・装置の装着時間が短く済む​
  • ・歯や顎への負担を減らせる
デメリット
  • ・治療期間が長い​
  • ・一時的に歯並びが悪くなることがある​
  • ・治療結果に差が出る​
  • ・むし歯になりやすくなる​
  • ・歯の根っこが溶けることがある

◆ 成人矯正

成人から始める矯正治療は、目的意識をしっかりと持って行え、計画的に効果的に治療を進めることができます。​

一般歯科
メリット
  • ・歯の移動計画が立てやすい​
  • ・歯や装置の手入れがきちんとできる​
  • ・計画通りに治療が進められる​
  • ・治療効果を十分に実感できる​
  • ・積極的に治療が行える
デメリット
  • ・歯の移動に時間がかかる​
  • ・抜歯の必要性が高まる​
  • ・外科的矯正治療が必要な場合もある​
  • ・小児矯正に比べ、費用が高い

治療の流れ

step1
初診・カウンセリング (30分~60分)
まずご予約を入れていただき、初診のご相談にお越しください。​
気になる症状や痛み、装置や治療に関するご希望などをお伺いいたします。
下向き矢印
step2
​精密検査 (約60分)
口腔内写真、顔貌写真、歯と顔面骨格のレントゲン撮影、口腔内模型の作製など、その他必要に応じた検査を行います。
下向き矢印
step3
治療計画の説明 (30分~60分)
検査結果を元に治療方針や期間など、治療計画の詳細や費用について詳しくご説明いたします。
下向き矢印
step4
ブラッシング指導・お口のクリーニング
むし歯や歯肉の状態をチェックし、フロスや歯間ブラシなどを用いて正しい歯磨き方法を習得していただきます。
下向き矢印
step5
装置装着動的治療開始 (3~6週間/回)
ブラケットやワイヤーなどの矯正装置を装着し、歯を動かす治療を開始します。
通常は3~6週間に1回のペースで通院いただき、定期観察の場合は、2~6ヶ月に1回通院していただきます。
下向き矢印
step6
むし歯治療・抜歯
状態によって必要があれば、むし歯治療や抜歯を行い矯正治療が行える口腔環境を整えます。
下向き矢印
step7
保定 (1.5~2.5年)
動かした歯を支える骨や歯周組織が安定するまで、保定装置(リテーナー)を装着します。
通院は2~6ヶ月に1回程度です。
この治療をしっかりと行わないと歯並びが後戻りしてしまうことがあります。
下向き矢印
step8
治療完了
矯正治療で安定した噛み合わせを維持するため、定期検診を受けることをお勧めしております。

矯正治療中に気を付けること

食べ物

  • ・硬い食べ物…思いっきり噛んだ衝撃で装置が外れたり、破損することがある​
  • ・色素の濃い飲食物…矯正装置のゴムが変色し、装置が目立ってくる​
  • ・ネバネバした物…装置にくっついてしまい、装置が外れたりする原因になる​
  • ・歯に挟まる食べ物…挟まりやすい物は、むし歯や歯周病の原因になる​

ブラッシング

  • ・歯ブラシや歯間ブラシ、デンタルフロスを正しく使用して細菌や汚れを除去​
  • ・デンタルリンスや歯磨き剤で細菌を殺菌したり、細菌の活動を弱める

器具のお手入れ

装置が破損したり、外れたりした場合は、必ず医院までお越しください。
無理に付けたり治したりすると、口腔内を傷つけるなど歯に悪い影響を与えることもあります。

ご自宅でも正しいケアを行い、口腔内を清潔に保つことが大切です。​