歯周病専門医

上野毛駅徒歩1分

〒158-0093 東京都世田谷区上野毛2丁目8-11

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上野毛駅から徒歩1分の歯医者 浅野歯科クリニック |一般歯科

当院では、痛みを軽減した治療を心掛けております。

一般歯科

むし歯などの治療で1度削ってしまった歯は2度と元には戻らないことをご存じですか?
いくら治療をして見た目や機能が補えても寿命があります。
当院では、なるべく削らない・抜かない治療を心掛けております。
またカウンセリングにもたっぷりとお時間をいただいておりますので、疑問・質問何でもお気軽にご相談ください。

むし歯の進行について

むし歯の進行について
むし歯は、感染症の1つで、お口の中の細菌が原因です。
お口の細菌は糖分を栄養として増殖し、ネバネバとした歯垢を作ります。
歯垢を放置してしまうと、歯垢の中で糖分が分解され酸が発生することで歯が溶かされてしまいむし歯になります。
むし歯は、C0~C4までの5段階のレベルに分けられています。
進行が進むと抜歯のリスクも上がり、治療期間も長期になりますので気になる症状があれば早めに受診しましょう!

なるべく痛くない・抜かない・削らない治療

マイクロスコープ

マイクロスコープ

患部を20倍以上まで拡大し、確認しながら治療を行えることで、むし歯の取り残しや歯を削り過ぎることもありません。
また重度のむし歯で歯の根っこの治療が必要な場合は、より正確に把握でき、確実に精度の高い治療が行えます。
拡大鏡

拡大鏡

肉眼で確認しきれない初期段階の小さなむし歯やひび割れなど、拡大鏡を使用することで鮮明に確認できます。
被せ物や詰め物も歯肉とのわずかな隙間を確認しながら調整することで当院では、精度の高い詰め物や被せ物、仮歯を作製しています。
表面麻酔

表面麻酔

麻酔の針を刺す部分に塗布することで、麻痺させ痛みを軽減します。
痛みが苦手な方にも安心して通っていただける環境づくりを大切に治療を行っています。
患者様の負担や不安を少しでも和らげられるよう心掛けております。

◆ 歯を削らずにむし歯菌を無菌化?!

むし歯が進行し、神経を取らないといけないケースでもできるだけ歯を削らずに神経を残す可能性を高めることができる治療方法があります。
殺菌効果のある「ドックベストセメント」をむし歯を削った部分に詰め、むし歯菌に浸透させます。
むし歯菌が治癒するまで経過を診て最終的な詰め物をして治療完了です。

◆ ドックベストセメント治療の流れ

step1
軟らかいむし歯を除去
削り過ぎないように注意しながら、むし歯の部分を一層だけ残して削ります。
表面をお掃除して殺菌します。
下向き矢印
step2
ドックベストセメントを詰める
むし歯を削った部分にドックベストセメントを詰めます。
むし歯に浸透させるよう重ね塗りをして殺菌効果を高めます。
下向き矢印
step3
詰め物を入れて完了
むし歯が治癒するまで経過観察します。
無菌化したら最終的な詰め物をして表面を整えて治療終了です。

point

当院では、むし歯処置の際に一部むし歯が残り、このむし歯を除去することで神経が露出してしまう場合にむし歯を鎮静させるために使用しています。
​ 費用は3000円程度です。

神経まで到達したむし歯の治療

浅野歯科クリニックでは、神経まで到達したむし歯でもなるべく歯を残せるよう「根管治療」を行います。
以前の根管治療は、歯科医師の勘や感覚に頼る部分が大きい治療でした。
しかし現在はマイクロスコープを用いることで、根管の内部まで精確に把握でき、より確実で精度の高い治療を行うことが可能です。
根管治療にとってマイクロスコープは欠かせない医療機器となっています。

◆ 根管治療の流れ

神経まで到達したむし歯の治療 神経まで到達したむし歯の治療
根管治療は、通院回数が必要な治療です。
治療を成功させるには、医師の高い技術はもちろんですが患者様にも根気強く通っていただかなければなりません。
途中で治療をやめてしまうと症状は悪化し、抜歯せざるを得ない場合もあります。
ご自身の歯を長く残すためにもしっかりと治療に通うことが大切です。

point

根管内のむし歯や以前入れた治療薬は感染源になるため、当院ではマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を使用して隅々までしっかり除去できるよう心掛けて治療を行っています。

レーザー治療

レーザー治療

むし歯や歯周病、知覚過敏や口内炎の緩和などの治療に用いるレーザー治療機器を導入し、なるべく痛みの少ない治療を心掛けております。
レーザーを使用することで、出血を抑えられ、治療部位がしっかりと確認できるため、より正確に治療が行えます。
患部に直接触れないため感染の心配もなく、比較的治癒も早いのが大きなメリットです。

レーザーで行える主な治療

◆ 歯周病

歯と歯ぐきの間の溝にレーザーを当てることで、歯周病菌を除去します。歯周病の原因となる細菌を急激に減らすことができ、出血や痛みを抑えられ早期治療が可能です。
※ブラッシング指導や歯石除去など他の歯周病治療と併行して行うことでより効果が高まります。

◆ 知覚過敏​

知覚過敏は、むし歯でもないのに冷たい食べ物や飲み物、歯ブラシをあてると歯がしみる症状です。象牙質の表面に歯の神経に繋がる穴が開いており、神経が刺激されることが原因のため、レーザーを当てることで、歯の表面に薄い膜ができ穴を塞ぎます。歯の神経を保護でき、しみるのを防ぐことができます。

◆ 歯ぐきの黒ずみ除去

黒ずみの原因は、メラニン色素の増加や金属イオンの変色です。
黒ずんでしまった歯茎に一定時間、数回の照射をすることで蒸散でき、新しい歯ぐきを再生します。

◆ 口内炎

お口の中や唇にできる口内炎や口角炎などの痛みはレーザーによって緩和できます。治りも早く、入れ歯が当たってお口の中が傷ついた箇所にも効果があります。

当院で使用するレーザー

CO2レーザー(炭酸ガスレーザー)

オペ後の治癒促進や止血、知覚過敏の処置などに使用します。​
歯茎や粘膜の治療で行う歯茎の切開などに使用することもあります。​
お口の状態によって治療方法は異なりますので、お一人おひとりに合わせた治療をご提案いたします。

YAGレーザー(エルビウムヤグレーザー) ※保険適応

オペ時の肉芽の除去や根の治療、知覚過敏の処置などに使用します。​
また唯一、歯を削ることを認可されたレーザーでもあり、ガリガリ削る音やキーンという不快な音がしないため小さなお子様も安心して治療を受けることができるのが特徴です。

レーザー治療は痛くない?

歯科医院で使用するレーザー装置は、痛みが出ないようにコントロールして使用することができます。レーザーを使用すると歯を削るときの振動や音がでないため、不快感や恐怖心も軽減されます。
麻酔の使用も少なく済み、症状によっては麻酔を使用することなく治療を行えます。​
患者様の症状や状態に合わせて、適切に使い分けておりますのでご安心ください。レーザー治療について分からないことや不安など、どんなことでもお気軽にご相談ください。